クアラルンプール近郊 - 事前に確認した情報と異なっていた | SOSコール・現地駆付けサービス対応事例 | 業種別サービス案内 | TASKAL
Close


クアラルンプール近郊 - 事前に確認した情報と異なっていた

国:
マレーシア
都市:
クアラルンプール
日時:
平日日中

相談内容

日本でワクチン接種証明書を取得しマレーシアへ赴任した。
マレーシアで利用されているCOVID-19対策の「MySejahteraアプリ」への移管ができると事前に大使館情報で確認しており、手続きのため最寄りの保険所へ出頭した。しかし、保健所では対応していないとのことで、正しい情報は何になるのか教えてほしい。

対応結果

【手配内容】
・関係各所への電話確認(大使館、保健所、保健省)
・結果的に出頭は不要と判明。受付メールアドレスを確認し、顧客へ口頭で伝達。

【所要時間】
・SOS入電後から約2時間

【料金】
・コールセンター契約内での対応のため当件に対する料金は無料。

対応後の顧客の反応

事前にコールセンターと契約、アプリ導入をしていたので、ちょっとした困り事も気軽に相談出来、保健所のたらい回しにされずにすんでよかった。
移管までの期間は、パスポートと日本でのワクチン接種証明書を携行しないといけないとアドバイスも頂いた。次に質問しないといけない点まで先回りして確認していただいたので、満足している。

TASKALコールセンタースタッフの初期対応

  • 緊急度
  • と判断

コールセンタースタッフの初期対応についてはこちら

当社顧問危機管理アドバイザーの事後見解・確認

【見解】
コールセンター契約を頂いている最も典型的な利点のケースである。いつでも気軽に相談が出来る窓口があり、尚且つ自身のスマートフォンにコールセンターとつながれるアプリが入っているとこれ以上心強いものはない。
今回はマレーシアであったが、東南アジアやアフリカ、中南米などの国々では、日本国大使館が掴んでいる情報と異なる場合がたまにあり、さらに現地関係省庁の末端職員までにきちんと情報伝達がされていないことがある。
ネット上で開示されている情報のみで案内をせずに、今回のように複数の関係機関へ確認をすることが大切である。

【確認】
(1) 現地関係機関への情報の裏取りの裏どりは行っていたか?

TASKALコールセンタースタッフからのコメント

(1) 今回のケースでは、現地メディアや現地スタッフの噂などは確認せず、関係している日本国大使館、保健所、保健省の3つの機関のみに裏どりを行った。事前のメディアが発信している情報や現地人の噂などを日頃からモニタリングしてるが、重大事案についてのモニタリングが中心であったので、身近な案件についてもモニタリングを行っていく。