チェンナイ近郊 - コロナ感染においての緊急帰国 | SOSコール・現地駆付けサービス対応事例 | 業種別サービス案内 | TASKAL
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チェンナイ近郊 - コロナ感染においての緊急帰国

国:
インド
都市:
チェンナイ
日時:
平日の午前

相談内容

(シンガポール・地域統括担当者より)
チェンナイ駐在員より、新型コロナウイルスに感染したと連絡が入った。現地の病院へは入院することができないらしく、日本へ緊急帰国又はインド国内への医療施設へなんとかしていれたいのだが、サポートいただけないだろうか。

対応結果

【手配内容】
・現地医療機関、在インド日本国大使館、インド出入国管理局等からの情報収集。
・現地医療機関との入院交渉、国際医療搬送に備えて医療用プライベートジェット手配準備

【所要時間】
・現地情報収集:SOSコール入電後約1時間程度
・手配対応:SOSコール入電後約24時間程度

【料金】
・現地情報取集代 US$500

TASKALコールセンタースタッフの初期対応

  • 緊急度
  • と判断

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当社顧問危機管理アドバイザーの事後見解・確認

【見解】
インドでのコロナ感染症は更なる拡大が見込まれ、現地情報も錯綜している。現地では医療崩壊が発生しているため現地病院での対応可否も流動的である。継続的な情報収集に努めてもらいたい。今回は、依頼企業が加入していた医療サポート機関を利用して現地病院への入院となったこと、及び、依頼企業とTASKAL社との緊急連絡が電話対応になっていたとの報告を受けている。緊急事案対応において、電話やメールといった既存の連絡体制だけでは情報共有と企業の判断に時間が掛かり、判断が遅れてしまう。TASKALアプリのような業務用ビジネスアプリを利用したチャットによるグループ連絡網を確立する事も企業危機管理のポイントとなる。

【確認】
(1) TASKAL社として、現地医療機関からの情報収集と、現地医療機関で医療措置が受けられない事態を想定してインドの出入国管理局へのコロナ患者の出国可否を、同時並行的に確認していたか?
(2) 情報収集にあたり1つのメディアに偏らず複数の情報を精査して提供できていたか?
(3) 依頼企業が加入している海外医療サービスを事前把握できていたか?

TASKALコールセンタースタッフからのコメント

(1) 現地医療機関とインド出入国管理局への同時情報収集を行っていた。引き続き情報収集に努めている。
(2) 「ダイジョブデスカ」でのサービス提供マニュアルに則り、複数のメディア、現地大使館・領事館、当社現地パートーナーへ情報収集を行った。
(3) 事前確認はできておらず、情報取集を行っていく中で加入されている海外医療サービス内容の確認を行った。