国 | : | マレーシア |
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都市 | : | ジョホールバル |
日時 | : | 平日夕方 |
大学の長期休み期間、国際免許を取得した事もあり、クアラルンプールから車を運転して友人のいるジョホールバルまでの旅を計画した。しかし当日、運転中スピードを出しすぎていたことに気が付かず、警察のパトロールに捕まってしまう。スピード違反の切符を切られ、罰金の支払いを命じられた。海外で警察のお世話になるのが初めてで、焦ってしまい、SOSコールでTASKALに相談する事にした。
【手配内容】
・警察・学生間の通訳(日本語・マレー語)【所要時間】
・SOS入電直後。【料金】
・無料:留学生向け危機管理商品「留学110番」利用者付帯サービスの為。
【見解】
言語力に自信がないと判断して、SOSコールをかけたのは懸命であった。
コールセンターは第一に、警察の指示に素直に従うよう、学生にアドバイスする必要がある。【確認】
(1) 現在学生が警察とやり取りしている場所が、交通上安全な場所であるかを確認したか?
(2) 一部の国や地域では警察が賄賂を要求するが、それには応じないように案内したか?
(1) 学生とは現場の交通上の安全確認をとった。
(2) 警察はマレー語を話していたので、携帯を介してコールセンタースタッフが通訳をした。
(3) マレーシアには、交通違反の罰金の割引期間がある事を認識し、その時期が近い為、割引期間に入るまで支払いを待つ事を案内した。