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マルタ - 帰国直前なのに部屋から出られない

TASKAL現地パートナーとの対談は下記のリンクから
: マルタ
都市 : バレッタ
日時 : 現地時間夕方
留学・修学旅行

相談内容

本日帰国予定のため荷物をまとめ賃貸物件を退出しようとしたところ、内鍵が開錠できず、室内から出ることができない状況となった。出発まで約4時間後にフライトが迫っており、退室の支援依頼があった。

対応結果

【手配内容】
電話口でのアドバイス

【所要時間】
入電から約60分

【料金】
留学110番月額料金内での対応。

TASKALコールセンタースタッフの初期対応

  • 緊急度
  • と判断

コールセンタースタッフの初期対応についてはこちら

当社顧問危機管理アドバイザーの事後見解・確認

【見解】
バレッタは街全体が世界遺産に登録されている歴史的都市であり、建物設備が旧式のまま使用されているケースも少なくない。また、錠前の構造も日本とは異なる場合があり、居住にあたっては防犯面を含め一定の注意が必要である。本件は、こうした地域特性に起因する典型的なトラブルといえる。
入居時に錠前の開閉や設備の不具合の有無を事前に確認し、緊急時のトラブルを未然に防ぐ事も重要である。

【確認】
・錠前以外に扉本体や建付け等に異常がないか確認を行ったか。
・賃貸管理者または物件を手配したコーディネーターへの連絡は実施したか。

TASKALコールセンタースタッフからのコメント

フライト出発まで時間的制約がある状況であったため、早期解決を優先し対応を開始した。対応手段としては、消防への出動要請等による強制開錠も選択肢として検討したが、依頼者より費用負担および対応の大事化を避けたい意向が示された。
このため、現実的かつ負担の少ない手段として、賃貸管理者への連絡を優先し、継続的なコンタクトを依頼した。
最終的には管理者が現地に到着し、外側からの開錠により問題は解消された。